
ゆうだい21(月あかね 5kg )
高山村の清らかな水と、昼夜の寒暖差の大きい気候の中で育つ「月あかね」は、群馬県高山村で生まれたブランド米です。月あかねは品種名ではなく、高山村内で育てられたお米のうち、食味分析による全量検査で一定の基準を満たしたものだけに付けられるブランド名です。使用される品種は生産者や年度により異なりますが、いずれも高山村の澄んだ水と、昼夜の寒暖差のある環境で育てられています。
原則として月あかねは、高山村内で栽培されたお米のうち、食味分析検査で食味値80以上を満たしたもののみを認定・販売しています。この「80以上」という基準は全国的に見ても高水準とされ、 一般に流通しているお米の多くは到達しない厳しい基準です。食味分析を行わない限り数値として可視化されることも少なく、日常的にスーパーなどで購入できるお米の中で、 明確に「食味値80以上」と確認できるものは限られています。
なお、ミルキー系品種など低アミロース特性を持つ品種については、 一般的なうるち米とは食味評価の特性が異なるため、 食味値80以上とは別に、品種特性を踏まえた独自の評価基準を設けています。
炊きたてはもちろん、おにぎりやお弁当にもよく合う、“素直でやさしい味わい”のお米です。
月あかねの歩み
月あかねは、高山村の米づくりを将来にわたって守り、「量」ではなく「質」で評価される米を育てていこうという考えのもと、村内の生産者や関係者が連携して立ち上げたブランド米です。過去には月あかね生産組合から、「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」の入賞者も輩出するなど、生産者の方々の努力が同ブランドの向上に寄与しています。
高山村は標高が高く、昼夜の寒暖差に恵まれた米づくりに適した地域でありながら、従来はその環境価値が十分に評価されにくい状況にありました。
そこで、「生産地を高山村に限定」「栽培管理の記録徹底」「農産物検査・食味分析による客観評価」といった基準を設け、「誰が作っても名乗れる米」ではなく、「基準を満たした米だけが名乗れるブランド」として月あかねは育てられてきました。現在も、基準の見直しや栽培技術の共有を重ねながら、高山村の米づくりの価値を高める取り組みが続けられています。
内容量:白米 5kg ※玄米での取扱いはございません。
品種:ゆうだい21
販売時期:通年(なくなり次第終了)
配送形態:常温便
<ご注意>
※精米後は風味が落ちやすいため、なるべく早めにお召し上がりください。
※直射日光・高温多湿を避け、冷暗所または冷蔵庫での保存をおすすめします。
※米びつの虫混入を防ぐため、密閉容器での保存を推奨します。
<特長>
・大粒で食べ応えがある
・甘みが強く、冷めても味が残る
・近年評価が高まっている品種
<おすすめの食べ方>
・丼もの
・おにぎり
・お弁当
<配送について>
・常温便
・送料別途(地域別)
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